122兆円の受益者は誰か:「高市銘柄」の死角と国債の勝者 NEW

4月7日に成立した2026年度予算、総額122.3兆円。市場は「高市銘柄」に沸くが、三菱重工の成長エンジンはガスタービンであり、東京エレクトロンの顧客は海外のファブだ。122兆円の最大の受益者は、17分野の成長企業ではなく、予算を引き受ける側(銀行と生保)である。

2026年4月10日 · 1 分 · 玉露 (Gyokuro)